アフリカ 旅行記

「マラケシュ」街歩きでイブサンローランの「マジョレル庭園」とバブーシュ物色:モロッコ旅行記④

2020年1月13日

ボロボロの体を気合で起こしてマラケシュの街歩きへ。

時刻はすでに15時。

翌朝から砂漠の町「メルズーガ」へバス移動するため、この日しかマラケシュ観光する時間がありません。

とここで、その前の旅の準備ができていないことに気づきました。

そう、SIMカードと両替です。

SIMカードはモロッコテレコム、両替はホテルアリ

SIMカードはその辺の雑貨店かモロッコテレコムのお店で購入可能です。

ホテルの人に紹介されて近くの雑貨店でSIMカードをゲット。

この写真の右上に「Maroc Telecom」の看板がありますよね。

ただ、ここで詰めが甘かったです。

店員さんに「モロッコテレコムSIMカード」と言えば通じるのですが、それだけだと電話しかできない状態のSIMカードを渡されてしまったのです。

それを知らずに結局メルズーガまでネットができない状態になってしまいました。

SIMカードを購入する時は、「インターネット」と必ず言い、お店の人にアクティベートまでしてもらいましょう。

続いて、マラケシュでの日本円両替は「ホテルアリ」がオススメです。

フナ広場から南へ歩いてすぐの場所にあります。

マラケシュでは駅や空港、大きな銀行以外では日本円を両替してくれる場所が中々見つかりませんが、「ホテルアリ」は日本円OKでレートも悪くありません。

両替が足りなくなれば、フナ広場に行くついでに立ち寄ってみてください。

モロッコはまだまだ現金社会なので、地方に行って現地ディラハムが無くなったら詰んでしまいます、、、。

イブサンローランが愛した「マジョレル庭園」へ

やっと準備が整ってまず向かったのはイブサンローランが愛した「マジョレル庭園」

庭園内は植物で溢れ、「マジョレル・ブルー」と呼ばれる青い建物が印象的な空間です。

場所は中心部からタクシーで10分程度。

50DHもあれば十分でしょう。

エントランスからさっそくオサレな雰囲気。

急にモロッコからフランス感が出てきます。

園内はマジョレル・ブルーと植物のグリーン、刺し色のイエローが本当に美しい。

女子が大好きな映えスポットとしては最高の環境でしょう。

どこを撮っても絵になる。

ついついシャッターを切ってしまいます。

園内には作品の展示やグッズショップもありました。

特に作品展示は良かったですね。

LOVEシリーズの作品がどれもセンスを感じました。

嫁は作品集の本を部屋のインテリアとして購入。

あと、併設されているイブサンローラン博物館もありましたが、タイムオーバー。

風邪で寝込んで無かったらと悔やまれます。

モロッコ名物「バブーシュ」の人気店「Michi」で物色

そろそろ日も暮れてきて急いで向かったのは、モロッコと言えば「バブーシュ」

バブーシュも色んなブランド(作り手)があるらしいですが、向かったのは「aruco」にも掲載されていた「Michi」

フナ広場の北へ歩いて10分くらいかな。

こちらのオーナーの奥さんは日本人らしく、日本語の片言も通じます。

店内はこんな感じ。

バブーシュが所狭しと並んでいて、それ以外の革製品もいくつかあります。

このバブーシュの並びだけでも女子は「わ~」ってなりますよね。

ここのバブーシュの良いところは、バリエーションが多いだけじゃなく作りがしっかりしているところです。

特に見るのが靴底です。

マラケシュにはあらゆるところにバブーシュが売っており、格安の店もたくさんあります。

ただ、靴底がペラペラで薄っぺらいバブーシュが多いのも事実です。

そんな中で「Michi」は靴底がしっかりしており、製品状態も綺麗。

そして、デザインやカラーバリエーションも豊富です。

マラケシュに訪れる日本人女性のほとんどが訪れているくらいの人気店です。

値段は1足250DHでした。

3足買ったのですが、今思えば値切ったら良かった!!!

疲れてたのと、日本語の接客で安心しきっていたのでつい値交渉を忘れてしまいましたが、絶対いけたはず。

リヤドのオーナーに言われたのは、その辺の露店のお店なら半額から値段交渉はじめた方が良いということでした。

「Michi」はそこまでは難しいかもしれませんが、複数購入での割引はいけただろうなぁ。

250DHでも日本円で3,000円もしないのですでに安いのですが、値交渉しなかったことをちょっと後悔。

これを見た皆さんは是非チャレンジしてみてください。

その後も周辺をぶらり。

この辺りは狭い通路の中にかごバック系、バブーシュなど革製品系、ランプ系、織物系のお店がひしめいています。

夜の雰囲気がとてもカオスな感じがして、ザ・モロッコに来たと感じさせてくれます。

特に男子はテンションが上がって、わけのわからない置物とか買ってしまうので要注意です。

さて、明日はいよいよ砂漠の街「メルズーガ」に向けてバス移動。

その所要時間はなんと12時間!!

体調最悪な中、過酷なバス旅が始まります。


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